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【本を食べる】とは?

本を食べるとは?

今回は、「あなた感」のカテゴリーのひとつ

本を食べる

についてその言葉を使っている理由や考えを書いていきます。

本の読み方をそんな感じで考えてるんだぁ〜

へぇ〜ってくらいで
ちょうどいいので

わたしの考える本の食べ方を書いていきます。

本を食べるとは

はい。

本を食べる

とは、わたしが本を読む上での

スローガン?テーマ?

のように使っている言葉です。

本を食べるとは

本を読んで、じぶんが変わること。
本を読んで、じぶんが成長していくこと。

ご飯を食べてじぶんの身体が成長するように、本を食べてじぶんを大きく成長させたいとの思いから使っている言葉です。

本を食べたいと思った

本は食べるものなんだ!

そう感じたのは

東京での就職活動

でした。

当時、東京に住む姉夫婦の家に一緒に住ませてもらって東京での就職活動をしていました。

結局、東京では就職しませんでしたが姉夫婦の家で暮らしながらした東京での就職活動は今に繋がるとても大きな経験でした。

東京では、とても悩んでとても考える時間を過ごしました。

この東京での就職活動でわたしは

本は食べるんだ!

と感じたのです。

「じぶんの血となり肉となる本を読むことが大切」

これは東京で面倒を見てくれた義理の兄に言われた言葉です。

悩んで、考えていた就職活動中わたしにその言葉はとてもインパクトがあり、今でも大切な言葉です!

「じぶんの血となり肉となる本を読むことが大切」

と言われ、これからは血となり肉となる本をたくさん読んで成長していこうと考えました!

だから、

本は食べるんだ!

と考えましたね〜。

それまでの本の読み方を変えてくれるすんごくインパクトのある言葉でした!

それに

東京では

必要な情報を本を買って得る体験

をしました。

それまでのわたしにとって本は買うものじゃなくて、図書館で借りるものでした!

買わなくても図書館にあるじゃん!

という考えでした。

本にお金を出す価値がないと思ってたんだと思います。

本を買えるようになったのは、東京での就職活動のおかげです。

本の食べ方

本は買うもの。

わたしのなかで、本を買えるようになったのも本の読み方が変わったキッカケでした。

じぶんで買った本は好き勝手メモしたり、ページを折ったりできるじゃないですか!

それがより本を読む体験を面白くさせてくれました!

本は、借りずに買う。

これがわたしが感じた本のを食べるうえで大事なことです。

借りるのと買うのじゃ食べ方が違います!

本を食べる目的

なぜ本を食べるのか

わたしが本を食べる目的は

本を食べて成長したい

本を食べてできることをもっとできるように

本を食べてできないことをできるようにしたい

という思いがあるからです!

本を食べて成長するために

本を食べて成長するために

心がけているポイントがあります!

それは

本を読んだら

本を読んで得られた「具体的な行動」をしていく!

ということです。

これからも本をたくさん食べて大きく成長していきます!

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