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4スタンス理論であなたの身体の動かし方を判別!子どもをケガから守る!

わたしには

わたしにピッタリな

身体の動かし方があるんだ!

そんな嬉しい驚きがあったのは

4スタンス理論という考え方です!

あなたは

4スタンス理論をご存知ですか?

この4スタンス理論は

あなたに合った身体の使い方を提案してくれています!

わたしは

中学時代に野球で腰を痛めてしまいました。

その時に、どんな身体の使い方だと身体を傷めずに動かせるんだろうかと考えました。

そんな腰を痛めたことで知ることのできたその人にあった身体を動かす理論をご紹介です!

今回のポイントは3つです。

  1. あなたに合った身体の使い方がある
  2. 4スタンス理論で身体の使い方を知る
  3. 子どもにも4スタンス理論でチェック!

運動をしている方や身体に痛みがある方におすすめです!

それに

運動している子どもを育てているパパにも知ってほしい理論です!

4スタンス理論を知ったのは腰を痛めたから

わたしが4スタンス理論を知ったのは

野球で腰を痛めたからです。

身体が大きくないのに、スラッガーに憧れて無理やりバットを振り回していたのが原因かもしれません。

それは、つまりじぶんの身体の動かし方がじぶんにあってなかったから。

だから

身体を傷めない動きをしたい!

じぶんに合った身体の使い方を知りたい!

そう思って、本や動画で身体の動かし方について調べていたところテレビで紹介されていたのがこの4スタンス理論でした!

4スタンス理論であなたに合った使い方

 

4スタンス理論とは

その人の重心の取り方に注目し、4つのタイプにわけます。そのタイプによって身体の使い方がぜんぜん違うというのです!

4スタンス理論は、重心のとり方の違ったそれぞれ4つのタイプに分けられます

  1. A1タイプ
  2. A2タイプ
  3. B1タイプ
  4. B2タイプ

この4つです!

この4つのタイプは、重心のとり方がそれぞれ違うのです。

A1タイプ

【重心】つま先側・内側

A2タイプ

【重心】つま先側・外側

B1タイプ

【重心】かかと側・内側

B2タイプ

【重心】かかと側・外側

まず

つま先側の前側で重心を取るか。

かかと側の後側で重心を取るか。

を知った上で

つま先側内側か外側のどちらか。

かかと側内側か外側のどちらか。

この重心のとり方の組み合わせであなたのタイプがわかります!

こちらの動画では、あなたが何タイプかチェックする方法とタイプごとの野球動作を説明してくれています!

ちなみにわたしはA2タイプです。

じぶんのタイプを知って身体の動かし方のコツを理解しました!

わたしもケガする前に知りたかった!

野球以外にも身体を動かすいいヒントになるので是非チェックしてください!

4スタンス理論を子どもに伝えたい

わたしは、じぶんが小学生くらいから4スタンス理論を知ってスポーツしていたらもっとスポーツを楽しくできたなぁ〜と思いました!

だから、子どもが産まれたらこの4スタンス理論でその子にあった方法でスポーツを楽しんでほしい!

そう考えています!

その子にあったフォームとあなたが身につけたフォームは違うかもしれません。

その子にあった身体の動かし方を一緒に考えるところから始めるとわくわくして楽しそうじゃないですか?

身体をうまく使ってケガをしにくく。

身体をうまく使ってスポーツの「できた!」という楽しさを味わう。

ぜひ、この4スタンス理論で学んだ身体の使い方をあなただけじゃなくて子どもと一緒に使ってほしいです!

早くじぶんの子どもと遊びたいです〜

まとめ

いかがでしょうか?

4スタンス理論

興味を持ってもらえましたか?

今回のポイントはこの3つ。

  1. あなたに合った身体の使い方がある
  2. 4スタンス理論で身体の使い方を知る
  3. 子どもにも4スタンス理論でチェック!

あなたにあった身体の動かし方をマスターして、ケガをしない楽な身体の動かし方の参考になると嬉しいです!

 

 

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