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青春が刺激される。映画 けいおん!

映画 けいおん! (Blu-ray 初回限定版)

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山田尚子 ポニーキャニオン 2012-07-18

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わたしの考える『けいおん』とは

わたしは、けいおんが大好きなわけではありません。

知ってる。

好きかなっ。

という感じです。

大学生の頃、わたしの周りにはけいおんが大好きな人が何人かいたのです。

その影響でわたしもアニメけいおんを観ていました。

わたしの考えるけいおん

それは

青春。

だらだらと幸せな時間を送る主人公たち。

その、ゆったりしている人をゆったり観る幸せな時間。

それがけいおんのなんとなくの印象です。

そして、ちょくちょく出てくる演奏では

音楽が凄い。

演奏難しそうな結構しっかりした音楽。

そのギャップもグググッとけいおんに吸い込まれる大切な要素だなっと思います。

青春を手軽に味わえるとても良いアニメ・映画だと思います。

女子高校生しか主に出てこないのに、感情移入できてしまう不思議な感覚も魅力です!

心に刺さったトコロ

映画けいおんを観て、

娘にけいおんに入ってほしいなっ。

そんなことを思いました。

娘はまだいないのですけども。

卒業する主人公たちが、後輩の仲間に想いを伝えるために曲作りに苦戦するトコロ。

皆でわちゃわちゃしながら楽しく過ごすトコロ。

苦手な部分を誰かがカバーして持ちつ持たれつなトコロ。

ユーモアを遠慮なく発揮できる場の空気感。

どれも、その場所にいる主人公たちがキラキラしていて素敵でした。

そんなん観たら

娘にけいおんに入ってほしいなっ。

そう感じたのです。

正しくは、けいおんの主人公たちのように伸び伸び自分を表現出来る場所を見つけて欲しいなっ。

そう感じたのかもしれません。

娘がけいおん部でライブしてくれたらたまらないだろうなって

わくわくしました。

娘はまだいないのですけども。

あと、わたしは憂ちゃんが好きです。

東京で叫んだ「けいおん大好き!」

けいおんの思い出は

東京で叫んだ「けいおん大好き!」です。

けいおん好きな友人と

秋葉原のゲームセンター

UFOキャッチャーの前

なかなか取れない律っちゃん。

なかなか取れない律っちゃん。

そんなわたし達の前に

店員さん

叫んでみろよ

「けいおん大好き」って

そしたら、取りやすくしてやるぜ

律っちゃんを。

動かしてほしいだろ

律っちゃんを。

そして、わたし達は叫んだのです。

恥ずかしい思いを押し殺し

秋葉原の中心で叫んだのです。

「けいおん大好き!!」

手に入れたのです

律っちゃんを。

手に入れたのです

律っちゃんを。

今では素敵な思い出です。

青春が足りないあなたにも観てもらいたい。

映画『けいおん』

おすすめです!

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