1000レター贈って感じたレターポットのこと!レターポットは「ゆるやかなオンラインサロン」だと思う!

2018年1月26日にレターポットを始めて先日、34人の方に合計1000レターを贈りました。

レターポットを今日までやってみてわたしが感じていること。

レターポットはゆるやかなオンラインサロンだと思う!

そう感じているんです。

今回は、「レターポット」って聞いたことあるけど何なの?何ができて何が楽しいんだよ?

と思う方に、わたしが考えるレターポットとは?についてご紹介します。

3つのポイントでこの話しを進めていきます。

  1. レターポットをゆるやかなオンラインサロンだと思う理由
  2. わたしが体験したレターポットでの交流
  3. わたしのレターポットの使い方

3つのポイントをひとつずつご紹介していきます。

レターポット興味あるけど、よくわからんって方の参考になると嬉しいです!

レターポットをゆるやかなオンラインサロンだと思う理由

ゆるやかなオンラインサロン

冒頭で、レターポットとはゆるやかなオンラインサロンだと思うとご紹介しました!

なぜ、そのように思ったのかを書きたいのですがまず「レターポット」とはなにか。

「オンラインサロン」とはなにかを簡単に説明します。

レターポットとはなにか?

レターポットとは、キングコング西野さんが中心となって制作されたサービスです。「レター」と呼ばれる文字を1文字5円で購入しその「レター」でオンライン上の手紙を書いて贈り合うサービスです。付加価値を付けた文字を送るサービスです。

このように、メッセージを書いてレターを贈りたいひとに贈ります。

レターポットでは1文字を1レターとします。

今回のメッセージ「ここにメッセージを書いて贈ります!」は、「17レター」で「のこり892レター」になりました。

レターは、贈ってもらえるとじぶんのレターとして使用できるようになります。

また、説明の通り1文字5円で購入可能です。ちなみに、レターには4ヶ月の使用期限があります。レターを持ったままにはできません。

西野さんがレターポットについて紹介している記事があるので、そちらも参考にしてください。

レターポットは今のところ1文字5円で売ってるんですけど、そこで買わないとレターという文字が使えないんですね。それを今みんなで回している状態です。

引用:「リベンジ成人式」は善意ではなく、新サービスの広告だった!?(ゲスト:キングコング西野亮廣)【前編】

引用元のサイトでは、キングコング西野さんが詳しくレターポットについて説明しているので詳しく知りたい方は「リベンジ成人式」は善意ではなく、新サービスの広告だった!?(ゲスト:キングコング西野亮廣)【前編】を読んで下さい

その他にも、目的別で西野さんが説明するレターポットの関連記事も参考にしてください。

関連記事>>>レターポットの使い方【初級編】

関連記事>>>レターポットの使い方【マナー編】

関連記事>>>レターポットの使い方【中級編】

関連記事>>>レターポットの使い方【上級編】

 

レターポットとは、1文字5円の文字を贈り合うサービスだと考えてもらえたらいいと思います。

次にオンラインサロンとはなにかです。

オンラインサロンとはなにか?

オンラインサロンをWikipediaで調べると

オンラインサロンは、月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティ(クローズド)の総称である。

引用:Wikipedia「オンラインサロン

このように説明されています。

FacebookなどのWeb サービスを使って、好きなもの同士あつまるコミュニティですね!

基本的に、クローズドなものを言うそうです。

レターポットをゆるやかなオンラインサロンだと思う理由

レターポットとオンラインサロンについて説明できたところで、わたしが「レターポットをゆるくつながるオンラインサロンだと思う理由」について書いていきます。

わたしがそう思う理由は3つです。

  1. 同じ視点を共有している
  2. 共同体感覚を感じるツールがある
  3. コミュニティ参加者が自由に交流できる

それぞれについて説明しますが、簡単にまとめるとこんな感じかな。

それでは、ひとつずつ説明していきます。

 

同じ視点を共有している

 

レターポットは、キングコング西野さんが中心となったゆるやかなオンラインサロンだと思っています。

レターポットは、西野さんの考えや活動に賛同している方がほとんどだと思います。

西野さんの考えや活動について、レターポット利用者はその視点を共有しているのだと考えます。

この、西野さんの視点を共有していることがコミュニティの交流を活発にさせるポイントだと思います。

 

共同体感覚を感じるツールがある

 

「共同体感覚」とは、心理学者のアドラーが使った人間関係のゴールとも言える感覚のことです。

人間は、コミュニティに貢献していてそのコミュニティにじぶんの居場所があると感じることでとても幸福感を得られます。

レターポットの「レター」は、その共同体感覚を促すツールなんだと思います。

レター贈ることで、わたしも相手に貢献した!

レターポットというコミュニティに貢献した!と思えるのです。

レターを贈ったり受け取る数が増えることで、コミュニティへの「共同体感覚」を得ることができます。

貢献できる場所があると人はとても幸せなのです。

レターポットは、相手からもらった恩と相手への貢献で「共同体感覚」が大きくなるすごい仕組みだと思います。

コミュニティ参加者が自由に交流できる

 

3つ目に、コミュニティ参加者が自由に交流できる点についてです。

オンラインサロンは、主催者が好きだったり共通の目的を持ったコミュニティであることが多く主催者と参加者。参加者と参加者が自由に交流できることが魅力です。

レターポットは、この自由な交流も行えます。

また、「ゆるやかな」オンラインサロンと表現したのは、一般的なオンラインサロンがクローズドなものに対して、レターポットは相手のレターURLを知れば誰でもレターを贈れる基本オープンなコミュニティだからです。

以上の3つのポイントからレターポットは「ゆるやかなオンラインサロン」だと考えるのです!

では、そのレターポットのコミュニティではどんな交流が産まれるのか。

その交流についてわたしの体験をご紹介します!

わたしが体験したレターポットでの交流

レターポットでの交流

わたしがレターポットを始めてふたつの大きな交流がありました。

  1. トマト農家鈴木さんのクラウドファンディングのパトロンになった。
  2. 息子の出産おめでとうレターをたくさん頂いた。

このふたつの交流についてご紹介します!

トマト農家鈴木さんのクラウドファンディングのパトロンになった。

Twitterで知り合ったトマト農家の鈴木さんから、「クラウドファンディングに挑戦しているので応援してほしい」というメッセージを鈴木さんのクラウドファンディングで実現したい想いと一緒に伝えて頂きました。

クラウドファンディングの内容と鈴木さんの想いに共感し、クラウドファンディングを応援するパトロンになりました!

レターポットで、志をもって活動している鈴木さんと知り合えたのは大きな出来事でした。

今でもトマトジュースの開発について交流させていただいています。

鈴木さんがわたしにお願いしたのも、レターポットで「視点」を共有していると感じたのでお願いしてくれたのかなと考えています。

視点を共有していることで、伝えたいことが伝わりやすいというメリットがあると感じました。

鈴木さんを応援して、感じたこと・学んだことは別の記事で書きたいと思います!

トマト農家鈴木さんのブログツイッターFacebookもチェックしてみてください!

息子の出産おめでとうレターをたくさん頂いた。

2018年の3月に長男が誕生しました。

その時に、たくさんの「出産おめでとうレター」を頂きました!

妻へのねぎらいの言葉や、パパとして頑張って!子育て楽しんで!とメッセージを頂きとても嬉しかったんです。

そんな、嬉しいレターをじぶんが応援したい人にレターで贈れるのがレターポットの楽しいトコだなって感じましたよ!

レターという付加価値のついた言葉でのやり取りの面白さを体験しました!

レターを贈り合う体験をすると、レターポット楽しいって感じれると思います。

わたしのレターポットの使い方

レターポットでの交流

そんなわたしのレターポットの使い方は、主に3つです。

  1. Twitterでフォローしてくれた方に「フォローありがとうレター」を贈る
  2. 応援したい人に贈る
  3. 応援してもらった人に贈る

わたしはこの3つの使い方をしています。

とくに、Twitterでフォローしてくれた方に「フォローありがとうレター」を贈るのが楽しくて続けています。

フォローしてもらったらフォロワーさんがどんな活動をしているのか見に行きます。

フォロワーさんがどんな活動をしているのか知ったうえで、レターを贈るとこちらにも関心を持ってもらえて、交流が生まれると思うのでそのきっかけにレターポットを使っています!

レターポットを使っているならおすすめの方法です!

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、レターポットを使って考えてきたこと。

レターポットの楽しいトコや、わたしなりの使い方をはじめ3つのポイントでレターポットについてご紹介しました。

  1. レターポットをゆるやかなオンラインサロンだと思う理由
  2. わたしが体験したレターポットでの交流
  3. わたしのレターポットの使い方

今回の内容は、オンラインサロンに入った経験があるひとだと、伝わりやすい内容だと思います!

 

まぁー長々と書きましたが、結局は「レターポットめっちゃ楽しい!!」というお話でした!

 

最後にこの記事の感想や質問、コメントなどなどレターで贈って頂けると嬉しいです!

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最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

ちなみにアイキャッチは【レターポット】SNSアイコン用 素材画像!ご自由にどうぞという記事からレターポット素材を頂きました!『さばくびと』さんありがとうございます!

参考記事>>>【レターポット】SNSアイコン用 素材画像!ご自由にどうぞ

 

 

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