マーケティングで「女性に届く」を意識する理由!『ネットで「女性」に売る』

マーケティングは女性に届くかを意識して

と教えてくれた

『ネットで「女性」に売る』

をご紹介します!

あなたの届けたいものが

女性にもきちんと届くヒントがあります!

女性に届く「イメージ」の威力

これからご紹介する本のポイントをご紹介します。

  • 女性はそもそも悩んでいない
  • 女性へのアプローチは、イメージで伝える
  • 「本音の悩み」を解決した後のイメージを伝える
  • 現実を突きつけない
  • 女性に売るにはイメージで伝える工夫が大切!

この本に興味を持ったあなたの

ネットで女性に売るためのヒント

がたくさん詰まった本です!

この本で一貫しているキーワードは

イメージで伝える

イメージが大切

です。

ぜひ、読んでみてください。

『ネットで「女性」に売る』への質問

今回は、2つの質問を意識しながら

この本を読んでいきました。

質問 なぜ女性に売る必要があるのか?

タイトルにもあるように

なぜ女性に売れるように考える必要があるのかな?

この質問を意識しながら読みました!

質問 この本で学べるあなたの悩みを解決するキーワードは何か?

この本であなたの悩みが解決する

キーワードって何かな?

と質問を意識しながら読みました!

ここからは、

2つの質問に対する

この本の回答を書いていきます!

女性に売れるものは男性にも売れる

質問その1

なぜ女性に売る必要があるのか?

わたしのこの質問に

筆者は、

女性に共感されるものは男性にも共感されやすい。

ということは!

女性に売れるものは男性にも売れる。

というのです!

だから

「女性」に売るを意識することが大切。

という学びがありました!

次に

質問その2です。

女性はそもそも「悩んでいない」

質問その2

この本で学べるあなたの悩みを解決するキーワードは何か?

2つめの質問で、

あなたの悩みを解決するキーワード

を意識しながら読み進めました。

すると驚くキーワードに出会いました!

女性はそもそも「悩んでいない」

あなたの悩みを解決するキーワード

それは

女性はそもそも「悩んでいない」

と言うのです!

この本に興味を持ったあなたは

悩んでいるはずです。

ネガティブな言い方だと

「今のじぶんでは、女性を動かせない」

「今のじぶんでは、女性に買ってもらえない」

とこんな風に悩んでいるから

この本に興味を持ったのではないですか?

もちろんわたしも

悩んでいる仲間のひとりです!

しかし

もう一度言うように

女性はそもそも「悩んでいない」

のです!

これって

衝撃のキーワードじゃないですか?

わたし達は悩んでいるのに!という思いが出てきちゃいました。

筆者は女性が悩んでいないことを

本の中でこのように説明しています。

特に女性に売るのであれば、単に「悩みを解決する」だけでは不十分。

なぜなら女性は、他人からは悩んでいるように見えても、

本人はあまり悩んでないことがとても多く、

もっと「フワッとした、感覚的な理由」で買っている場合がほとんどだからです。

引用:ネットで「女性」に売る p.31

この部分を読み

はぁ〜そうか

女性はそもそも悩んでいないのか!

そうか

悩んでいないのか…

悩んでいないのか…

そう考えていると

職場のある女性を思い出しました!

職場のある女性

わたしの職場には

2年間痩せたいと公言している女性がいます。

初めて痩せたいと聴いたときは、

たしかに太っているし

本人も悩んでいるのだ

頑張ってほしいな!と思ったのです。

しかし

いつも痩せたいと言っているのに

2年経っても痩せません。

何なんだろう?なぜだろう?

痩せる気がないなら

どうしていつも痩せたいと言うのだろう?

そんな風に考えるようになりました。

でも、今ならなぜだかわかります。

そう…

それは

職場の女性はそもそも悩んでいない

からです!

悩んでなかったのか〜!

腑に落ちました。

あなたのまわりの女性にも

深刻そうに悩みを公言していても

現状を変えない女性いるんじゃないですか?

なぜ現状が変わらないか

それは

そもそも悩んでいないからです!

悩んでいない女性への届け方

では、そんな女性には

どうアプローチしたらいいのか?

そのアプローチ方法として

筆者は3つヒントを伝えています。

考えるヒント

  1. 「悩んでいるから、解決したいはず」は思い込み
  2. 本人もはっきりと自覚していない「本音」がある
  3. 女性は「今の姿」(現実)は「仮の姿」と思っている

引用:ネットで「女性」に売る p.31

この3つのヒントを意識していきましょう!

このアプローチのヒントを使って

職場の女性のことを考えてみると

痩せたいと悩んでいるように見えるけど

本当は違う「本音」がある!

と言えそうです。

痩せたいが悩みでなければ

何が悩みなのか。

本音なのかを考えると

女性へのアプローチ方法が変わりますね!

職場の女性を考えるとわかりやすかったのですが

女性へのアプローチは、イメージで伝える

これがすごいキーワードですね!

本音を理解して

「本音の悩み」を解決した後のイメージを伝える

これこそが

マーケティングで女性に売る

キーワードだと感じました。

女性がわくわくするイメージを大切に届けたいですね!

そして

女性には

現実を突きつけない

ことが大切だということですよ。

売上UPへの道

女性に向けて売るなら、現実を突きつけず「なんとなくイメージさせる」

引用:ネットで「女性」に売る p.33

男性のわたしの感覚だと

現実を知る=正確な情報を知る

ことという感覚なので

現実を突きつけないイメージでの伝え方が大切

というのは大きな気づきでしたよ!

日頃の妻とのコミュニケーションでも使えそうです。

ありがたい。

まとめ

今回、ご紹介した本のポイントをまとめてみると

  • 女性はそもそも悩んでいない
  • 女性へのアプローチは、イメージで伝える
  • 「本音の悩み」を解決した後のイメージを伝える
  • 現実を突きつけない
  • 女性に売るにはイメージで伝える工夫が大切!

という学びがあります!

今回、わたしの1番の学びは

女性がそもそも悩んでいない

と知れたことですね!

『ネットで「女性」に売る』の魅力

最後に今回、ご紹介した

『ネットで「女性」に売る』の魅力をお伝えして終わります。

女性にイメージで伝える方法が具体的に書かれている

例えば、色が与える一般的なイメージを紹介しています。

色が与えるイメージを理解する

ことで

イメージしてもらいたいことを

より伝えやすくなります。

他にも

イメージしてもらいやすくなる写真の使い方

など女性にイメージで伝える方法が

具体的に書かれているのが魅力です!

読みやすいデザインが参考になる!

読みやすいです。

本全体がシンプルに読みやすいです。

統一されたシンプルなデザインと配色

大切なことは大きく書かれているし

流し読みできちゃう

ブログ作成の参考になる本です!

ぜひ、おすすめなので読んでみてください!

あなたの届けたいのものが女性にも届く

ヒントがたくさんありますよ!

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