スキマ時間で「学ぶ」を「発信」するブログ

プレゼンですか?「あ、余裕っす!」と言える話し方のコツをご紹介!

 

この記事では、プレゼンに苦手意識がある人に向けたプレゼンのコツをご紹介します!

プレゼンが苦手だと感じている人へ伝えたいのは

情報の伝え方には効果的な順番があるということです!

プレゼンは技術です。

 

今回は、わたしがサイモン・シネックさんの動画から学んだプレゼンでの伝るポイントをご紹介します!

わたしがプレゼンの参考にしているおすすめの動画です。

 

この記事が伝えたいことは、プレゼンは「Whyから伝えよう」ということです。

 

今回ご紹介する記事には、3つのポイントがあります!

  1. プレゼンは情報を伝える順番に気をつける
  2. プレゼンはWhyから伝えよう
  3. プレゼンは言葉と見た目を一致させる

この3つのポイントです。

 

プレゼンをする時は、伝える順番に気をつけてみましょう!

では、3つのポイントについてひとつずつご紹介していきます。

 

プレゼンは情報を伝える順番に気をつける

 

まずは、サイモン・シネックさんのTEDでの講演動画をご覧ください。

わたしが大学時代に感動した動画です。

「サイモン・シネックすげー!!」って感じた動画です。

この動画では「ゴールデンサークル」について紹介されています!

Mac・iPod・iPhoneの『Apple』を例に情報を伝える順番の大切さが学べます!

 

相手に届くプレゼンは、情報を伝える順番が大切だよと教えてくれました!

 

サイモン・シネックさんが紹介している情報を伝える順番はこちらです。

  1. Whyを伝える
  2. Howを伝える
  3. Whatを伝える

この

Why→How→What

の順番で伝えることを動画では『ゴールデンサークル』として紹介しています。

プレゼンは、まず「Whyから伝えよう」なのです!

では、Whyから伝えるとはどういうことでしょうか?

 

プレゼンはWhyから伝えるのがコツ

 

情報の伝える順番は、Why→How→Whatで伝えましょうということは動画でわかりましたね!

今回は、まず1番大切な「Why」について一緒に考えてみましょう。

ポイントはWhyから伝えようです!

Whyは日本語で「なぜ」ですよね。

ただ今回の場合は、Whyとは「理由」と考えるといいですよ。

プレゼンの場合は、「なぜこのプレゼンをするのか」理由から相手に伝えましょう!

この理由から伝えるということがわたしが動画で参考になったプレゼンの最大のポイントです!

 

プレゼンをする理由から伝えることで

「で、結局何を言いたいのでしょうか?」

という残念なプレゼンから一歩前進します!

 

頭に入ってこないプレゼンって

「あなたがわたしにプレゼンしている理由がわからない」

「このプレゼン何が言いたいの?」

というものが多いと感じています。

 

あなたがプレゼンで伝えたいことがあるなら、まずプレゼンする理由から話してみてください。

「わたしがこれから話すのは◯◯だからです。」と始めるのです。

 

例えば、女性にダイエットの話しをするとします。

Why「君と楽しい時間を一緒にたくさん過ごしたい」

How「一緒に楽しく過ごすには、ふたりとも健康じゃないといけないね」

What「だから、ダイエットしよう。一緒に散歩から始めない?」

こんな感じで、いきなり「ダイエットしてよ~」って言うのとは違う伝わり方になると思いませんか?

例えが下手で照れます。

プレゼンというか、相手に行動してほしいときはWhy「理由」から話すと伝わる可能性が高くなることを実感しています!

ぜひ、お試しください!

 

プレゼンは言葉と表情を一致させるのがコツ

 

この

「言葉と表情を一致させる」というポイント

わたしが大学時代に、プレゼンが苦手なんだろうなって人を観察していたら気づいたことです。

 

とてもシンプルなのですが、プレゼンが苦手そうな人は話している内容と表情が一致していないことが多いです!

 

ポジティブな内容なのに無表情。

ここがプレゼンのポイントだろうな!ってとこでも声のトーンは変わらない。

言葉と表情が一致していないし、話しに波が無く単調になってしまいがちです!

いいこと言っているのにもったいないと思ったことが多々あります。

 

おもしろいプレゼンをする人・引き込まれるプレゼンをする人は、やっぱり「言葉と表情」が一致しています。

もっと言えば「言葉とボディーランゲージ」が一致しています!

 

ポジティブな内容の時は明るい表情で、観衆を見て堂々と大きな声で話します。

プレゼンのポイントとなるキーワードは、わざと小さな声で話したり間を取ったりすることで注目を促します。

耳から入ってくる情報だけでなく、視覚からも情報が入ってきてとても引き込まれます!

 

プレゼンが苦手な人は、ボディーランゲージの前にせめて「言葉と表情を一致させる」ことを意識するとぐっと伝わりやすくなります!

ポジティブな内容は、ポジティブな表情でお願いします!笑顔!

おすすめです~

 

まとめ

 

さて、いかがだったでしょうか?

今回は、サイモン・シネックさんの動画から学ぶプレゼンのポイントをご紹介しました!

 

今回の記事の3つのポイントのおさらいです。

  1. プレゼンは情報を伝える順番に気をつける
  2. プレゼンはWhyから伝える
  3. プレゼンは言葉と表情を一致させる

プレゼンって技術なんだって今回の動画のおかげで勉強になりました!

わたしのようにプレゼンで伝える参考になった方がいると幸いです!

伝え方は技術ですが、プレゼンは準備が大切なので話す内容はしっかり準備してくださいね。

 

では、最後にWhy→How→Whatの順番でおすすめ記事のプレゼンしまーす。

Why「わたしはあなたに素敵な本にたくさん出会ってほしい。」

How「時間が無くても、スキマ時間で本が読めたら気軽に読書できるよね!」

What「だから、あなたに通勤時間の30分で一冊の本を読む方法を紹介するよ。少しでも参考にしてくれ!」

関連記事>>>読書時間が無いひとにおすすめ!Kindle読書術を伝授します!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です